貴方の大切な建物がいつも誰かに狙われています! 
 
 
警察白書によると、平成17年度の住宅侵入件数は34,518件。
 平成10年度の13,308件から2.6倍にも増加していることになります。

 また、最近7年間の動向をみると、人口が多い県で犯罪の増加が目立っています。
 特に、東京・大阪とその周辺のベッドタウンでは、強盗件数の著しい増加が見られます。
 特に集合住宅では、人の出入りが自由な上に、入居者間の接触も少なくなっていることから
 狙われやすいイメージがあります。


 さらに、警視庁生活安全課集計資料「侵入窃盗の場所別発生状況」によると住宅全体の内、


     
一戸建てへの侵入窃盗は約 37%
     
残りの 63%はアパート・マンション等の集合住宅 なのです。


 そのため入居の際に、安全な環境かどうかを住宅選択の最重要条件にする人が急増しています。
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